LEGO準正多面体

基本的にTetrahedron(正四面体)ができれば、パーツ数さえあれば、いろいろな多面体を作ることができます。

評価する点としては、より多くの多面体が作れることを目標としていますので、

  1. パーツの数が少ない。

  2. おそらく、ジョイント部分の自由度を確保するために、かなりのパーツを使うことになります。
  3. 特殊なパーツが少ない。

  4. 1.と反する内容なのですが、ジョイントに  特殊なパーツを使うと、少ないパーツでできますが、入手困難なパーツの場合、大型の多面体がつくれないのがネックになってしまう。
  5. 強度がある程度必要。

  6. やはり、多面体といえば、大きなものも作りたいというわけで、ある程度頑丈なものがいい。
  7. その他

  8. やっぱり、見た目も重要だったりします。色使いとか気にしたい所です。
正4面体(ちょっと切頂)

とりあえず、思いつきで作ってみました。

    正4面体は、4つの頂点、6つの辺からできています。

    各頂点は同じ構造を持っています。
全体像
  頂点に21パーツ使っています。特殊なパーツが割と多い・・・・

    辺に1パーツ。

    合計 21(パーツ)*4(頂点数) + 1(パーツ)*6(辺の数) = 84+6 = 90パーツになります。

 

これがジョイント部分拡大

辺を延ばす部分が3つあるので、21/3=7パーツの3つ組とも考えられます。
3*1ビームが1つと4*1のプレート2、コネクタに4つ

感想:微妙な角度のジョイント。この3つに分かれる部分と、縦に曲がっていく部分がなかなか難しい。この辺のビームパーツとくついている、パーツは、50個1000円で、買ってきました。
この付け方だと、付けたり外したりが楽なわりに、わりと、しっかりくっつきます。

正4面体

組み替えてみたり・・・

ちなみに
この組み方でサッカーボールを作るとしたら・・・えーと
頂点が60個、辺が90で、
 合計 21(パーツ)*60(頂点数) + 1(パーツ)*90(辺の数) = 1260+90 = 1350パーツになります。

うーむ、家にあるパーツでは全然足りない・・・

星形4面体 星型っぽくアレンジ・・・
立方体(ちょっと切頂) cubeにしてみたり・・・
切頂立方8面体 上の立方体の辺の長さを短くしてみました。
切頂6面体  
10と3角  
サッカーボールの上半分  

 

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2003年5月4日 (日) 1:56